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リニアテクノロジーの「高性能アナログ」ソリューションが、環境発電(エナジー・ハーベスト)
エコシステム
のミッシングリンクを解消します。

    −環境発電−「タスクフォースが語る」

    リニアテクノロジー
    地域統括セールスマネージャ
    小林純一

    リニアテクノロジ―社におけるエナジーハーベスト(環境発電)の取り組みを簡潔に解りやすくお伝えいたします。

注目の製品LTC3105 LTC3109 LTC3108 LTC3588-1 LTC4070

環境発電(エナジー・ハーベスト)に関連するニュースをよく目にするなか、リモート・センサー・ネットワークの可能性・将来性に高い注目が集まっています。 エナジー・ハーベストの観点からリモート・センサー・ネットワークの構成要素を考えると、実は大きな課題が浮かび上がってきます。

一般に、リモート・センサー・ネットワークは次の4つから構成されていますが、「電力変換/エネルギー管理」の部分は、今まではディスクリートで構成するしかありませんでした。


その理由は、TEGやピエゾといった、扱いにくくて気まぐれな電源リソースを扱うアナログ技術は極めて難しいこと、また電源監視用ICには超低消費電力が求められるため、製品化には高いハードルが存在していました。

この二つの高いハードルを超えてリニアテクノロジーが発表したLTC3108は、ディスクリート構造に代わる1チップソリューションをご提供します。LTC3108は、自己共振方式を採用しているため、わずか20mVの低電圧から昇圧できるリニアレギュレータです。小さい温度差を利用してエネルギーを取り込むことにより、従来のバッテリ電力に代わってシステム電力を生成することができます。

リニアテクノロジーの高性能アナログ・ソリューションが、環境発電(エナジー・ハーベスト)エコシステムのミッシングリンクを解消することで、実用化が近づいてきました。



特別インタビュー
エネルギー・ハーベスティングで攻勢をかけるLinear社に聞く
米Linear Technology Corp. Tony Armstrong氏 (日経BP TechOn)

リニアテクノロジーと環境発電(エナジー・ハーベスト)

リニアテクノロジーは1981年の創業以来、25年以上にわたり多くの低消費電力製品を設計・製造し続けています。

近年、熱(温度差)、振動、光など周囲の環境にあるエネルギーを電気に変換する技術を指す環境発電「エナジー・ハーベスト」(以下:環境発電)に注目が集まっています。その環境発電のキーワードのひとつに、「低消費電力」があります。

たとえば、液晶ディスプレイのバックライトに使われるLEDドライバは低消費電力技術の要となっています。携帯電話の基地局に使うADコンバータには高速化と低消費電力が求められていますし、急速にエレクトロニクス化が進んでいる自動車分野では、静止時の消費電流が非常に小さい電源監視用ICが不可欠です。

リニアテクノロジーは1981年の創業以来、25年以上にわたり多くの低消費電力製品を設計・製造し続けています。これらの製品は、いずれもエネルギー効率の高い製品です。これらの高性能アナログIC製品はすべて汎用品であり、特定の用途に限定されたものではありません。「環境発電」を含む、お客さまのさまざまなニーズやアプリケーションに最適なデバイスがそろっています。

リニアテクノロジーは、25年以上にわたり「環境発電」に最適な高性能アナログICを作り続けているのです。


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LTC3105
エナジーハーベスト・アプリケーションに最適な、最大電力点制御と250mVでの起動を特長とする400mA同期整流式昇圧DC/DCコンバータ
カテゴリ: パワーマネージメント

ここに注目!
  • エナジーハーベスト(環境発電)向けの昇圧コンバータで、発電デバイスからの低電圧を利用可能な電圧に変換(昇圧)します。
  • 250mVという低電圧から動作するので、基本的に出力の低いエナジーハーベスト・デバイスに対応でき、発電デバイスの電圧が低下するような条件にしないように、変換電力を調整する仕組みもエナジーハーベストを見据えた仕様です。
  • さらに入力が出力より高くなった場合、普通の昇圧器は出力が設定値より上昇しますが、LTC3105は安定化を維持します。

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LTC3109
熱エネルギーを利用した環境発電(エナジー・ハーベスト)アプリケーションに最適なAuto-Polarity、ミリボルト電圧昇圧コンバータ&パワーマネージャ
カテゴリ: パワーマネージメント

ここに注目!
  • 環境発電(エナジー・ハーベスト)用の昇圧DC/DCコンバータと蓄電などのパワーマネージメント機能が集積された製品です。
  • 第一のアプリケーションとしては環境発電ワイヤレス・モジュールが上げられますが、多くの関連アプリケーションでの利用が見込まれます。
  • 入力は±を問わず入力電力を昇圧変換して回路に電力を供給できます。これは入力の電位が不確定な環境発電素子に対して大きなアドバンテージになります。

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LTC3108
エナジー・ハーベスト・アプリケーション向け超低電圧20mV 昇圧コンバータ&パワーマネージャ
カテゴリ: パワーマネージメント

ここに注目!
  • LTC3108は、自己共振方式を採用しているため、わずか20mVの低電圧から昇圧できるDC/DCコンバータです。
  • 小さい温度差を利用してエネルギーを取り込むことにより、従来のバッテリ電力に代わってシステム電力を生成することができます。

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LTC3588-1
圧電エナジー・ハーベスト電源
カテゴリ: パワーマネージメント

ここに注目!
  • LTC3588-1は新しいエネルギー源として注目されている、エナジー・ハーベスト(環境発電)による電力を利用するためのデバイスです。
  • 低損失の整流器と高効率の降圧DC/DCで構成され、外付けの圧電トランスデューサからの電力を整流し蓄電します。蓄電した電力を高効率DC/DCが安定化し、マイクロコントローラやセンサに電源供給します。
  • LTC3588-1を使用することで、外部電源やバッテリなしでアプリケーションを駆動できます。

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LTC4070
リチウムイオン/リチウム・ポリマー・バッテリの充電と保護を行う、消費電流1μA以下の小型シャント・バッテリ・システム
カテゴリ: パワーマネージメント

ここに注目!
  • LTC4070はシンプルなシャント型のチャージャで、入力電圧(例12V)とバッテリの充電開始電圧(3V)の差(9V)を入力抵抗(例162Ω)で割った電流が充電開始電流、つまり(12V-3V)÷162=55.5mAから充電が始まります。
  • またこの仕組みは充電電流が極端に低くなっても、完結的になっても充電を継続でき、電源が不安定な場合でも充電を継続できる利点があります。
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